北欧スタイルの旅行 レゴランド
「LEGO」の故郷デンマークのビルンにある「レゴランド」。パーク内には、世界中の街並みをブロックで再現したエリアや、レゴで作られた等身大のオブジェがあります。もちろんおみやげはレゴブロック! 子どもから大人まで楽しめると評判です。
レゴランドへの行き方
レゴランドは、ユトランド半島の中部の都市ビルンにあります。DSB(デンマーク国鉄)やレンタカーを使えば、首都コペンハーゲンからでも日帰りが可能。また、コペンハーゲン市庁舎前にある観光バス乗り場から、レゴランド1日バスツアーもあります。このほか、空路ビルンへ直行する方法もあります。
レゴランドってどんなところ?
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パークの目玉であるミニランドは、北欧やイギリス、アメリカ、日本などの世界の名所がレゴを使って本物そっくりに再現されています。電車やバス、船などの乗り物もすべてがレゴブロック! いつまで眺めていても飽きることがありません。北欧をご旅行の際には、ぜひ一度、訪れてみてはいかがですか。 |
レゴランドには教習所も! 子どもから大人まで楽しめる
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パーク内には子供用自動車教習所があります。簡単な教習を受けてから、好きな車でスタート! 出身国のフラッグをフロントに立てて走ります。信号・横断歩道の交通ルールは、本物さながらで迫力満点 !! |
レゴを使って本物の街をそっくり再現「ミニランド」
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パークの目玉であるミニランドは、北欧やイギリス、アメリカ、日本などの世界の名所がレゴを使って本物そっくりに再現されています。電車やバス、船などの乗り物もすべてがレゴブロック! いつまで眺めていても飽きることがありません。北欧をご旅行の際には、ぜひ一度、訪れてみてはいかがですか。 |
レゴの誕生
子どもの頃に一度は手にした、組立式ブロック「LEGO」はデンマーク生まれ。
ビルンに住む大工、オーレ・クリスチャセンが木片でおもちゃを作り、近所の子どもに与えていたのが始まりです。
失業中だった彼は工房で、木のおもちゃ作りを本格的に開始しました。1934年に会社名を「Leg Godt(よく遊べ)」という意味の「LEGO」と命名。その後、おもちゃの需要が急速に伸び、「LEGO」はビルン最大の工場に成長しました。
息子とともにプラスチック製の結合可能な積木を考案し、研究を重ねた結果、商品化に成功。
1955年から、現在のプラスチック製の組立式ブロックとして発売を開始しました。
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