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北欧スタイルの旅行 チボリ公園

コペンハーゲンの市庁舎の隣にあるチボリ公園。1843年のオープン以来、地元の人々の憩いの場です。
世界中から訪れる観光客は年間に約350万人という、世界屈指の観光スポットでもあります。

チボリ公園

冬の寒さの厳しいデンマークでは4〜9月の5カ月間と、クリスマスシーズンのみの開園。約1,000円の入場料を払えば、園内の各コンサートホールでの演奏会や屋外演劇などが楽しめます。
また、園内のレストランでの食事を目的に訪れる人も多いため、電話で予約ができるようになっています。昼間は子どもたちの楽しげな姿が目立つのに比べ、夜にはお酒を楽しむ大人向けスポットになるのです!

チボリ公園公式サイト(英語)

チボリ公園の歴史

1843年、時の国王クリスチャン8世から約6haの土地を借りうけたG・カーステンセンが、首都コペンハーゲンにチボリ公園を創設。開園当日の入園者は3615人。その後、チボリ公園の評判はデンマーク国内外へと伝わり、開園1周年の日には入園者1万6000人を突破しました。

アンデルセンもしばしば足を運び、園内で童話のアイデアを考えたといわれています。
チボリ公園は今もなおデンマークの誇りであり、開園以来3億人が訪れたという世界有数の観光スポットです。

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